前回の実績
2月のまとめ
2月のスワップ振替は-23,279円でした。若干円高傾向のため、以前セットしていた売りポジションのトラリピが結構引っ掛かりました。久しぶりにスワップ少なめです。
月 | 確定損益 | スワップ振替 | トータル損益 |
2025/01 | ¥4,295 | ¥-31,113 | -¥26,818 |
2025/02 | ¥9,694 | ¥-23,279 | -¥13,585 |
計 | ¥13,989 | -¥54,392 | -¥40,403 |

2月ちょこちょこトラリピ設定
広範囲でトラリピセットすると放置できるが、極端にトレンドが進むと損失が大きい。短期狭範囲のトラリピをセットしました。通貨ペアはユーロ円です。
期間 | レンジ | 売買 | 利益値幅 | 注文数量 | トラップ本数 | リピート回数 | 総合損益 |
2024/8/6~2025/2/28 | 157.0~158.5 | 売 | 0.8 | 0.1 | 4 | 27 | 8,683 |
2月為替まとめ
ユーロ円の動向
2025年2月、ユーロ円は円高の傾向が続きました。ユーロは対円で150円台後半を推移しました。
市場の反応
消費者物価指数 (CPI):
2025年2月中旬に発表されたユーロ圏の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で2.4%の上昇となりました。これは市場予想を上回る結果であり、ユーロが一時的に買われました。消費者物価指数はインフレの指標であり、経済の健康状態を示します。インフレが上昇すると、中央銀行は金融緩和策をとる可能性が高くなります。その結果、通貨の価値が上がります。
米国の経済指標:
2月下旬には、米国の経済指標が弱含んだことから、米ドルが売られ、ユーロが買われる場面がありました。米国の経済指標が弱含むと、米ドルの価値が下がることがあります。その影響で他の通貨が相対的に強くなります。
トランプ米大統領の関税政策:
2025年2月、トランプ米大統領が新たな関税を発表しました。これにより、貿易摩擦が懸念され、ユーロが一時的に買われました。関税政策は国際貿易に影響を与え、経済に不確実性をもたらします。このため、投資家は比較的安全とされる通貨に資金を移すことがあります。