トラリピ実績【2024年12月】

トラリピ

前回の実績

12月のまとめ

本業が忙しく、まとめが滞っております。取り急ぎ今月もまとめの金額だけ公開する形にしようと思います。

確定損益スワップ振替トータル損益
2024/01¥5,390¥44,074¥-38,684
2024/02¥10,645¥38,777¥-28,132
2024/03¥12,521¥39,814¥-27,293
2024/04¥15,266¥39,922¥-24,656
2024/05¥31,632¥46,589¥-14,957
2024/06¥19,754¥47,031¥-27,277
2024/07¥-273,874¥29,994¥-303,868
2024/8¥15,484¥35,263¥-19,779
2024/9¥10,028¥35,882¥-25,854
2024/10¥5,122¥33,018¥-27,896
2024/11¥6,901¥30,648¥-23,747
2024/12¥5,101¥33,018-¥27,917
-¥136,030¥454,030-¥590,060
損益まとめ

12月のスワップ振替は-33,018円でした。今年も引き続き円安傾向が続き、トータル損益は-590,060円でした。7月は証拠金維持率が下がってきたため、一気に損切をしました。

12月ちょこちょこトラリピ設定

広範囲でトラリピセットすると放置できるが、極端にトレンドが進むと損失が大きい。短期狭範囲のトラリピをセットしました。通貨ペアはユーロ円です。

期間レンジ売買利益値幅注文数量トラップ本数リピート回数総合損益
11/15~12/30164.1~164.60.30.2241,882

12月の為替まとめ

ユーロ円の動向

2024年12月、ユーロは対円で後半は163円台まで円安が進みました。特に12月13日には、欧州中央銀行(ECB)が政策金利を引き下げたため、ユーロ円は一時的に円高方向に進みました。

2024年12月12日、欧州中央銀行(ECB)は3会合連続で政策金利を0.25ポイント引き下げ、預金金利を3.00%に設定しました。この決定は、インフレ率が目標の2%に近づく一方で、経済が低迷していることを背景に行われました。

ECBのラガルド総裁は、インフレ率を中期目標の2%で持続的に安定させることを確実にするために、適切な金融政策のスタンスを決定するに当たり、データ次第かつ会合ごとのアプローチを継続すると述べました。また、声明からは政策金利を必要な限り「十分に景気抑制的な水準」に維持するという文言が削除されました。

ECBは、インフレの減速が順調に進んでいるとし、2024年のインフレ率は平均2.4%、2025年は2.1%、2026年は1.9%と予測しています。また、ユーロ圏の経済成長は、2024年第3四半期(7~9月)には成長が見られたものの、第4四半期(10~12月)では鈍化が見込まれています。

市場の反応

クリスマスイブの取引では、市場参加者が少なかったため、ユーロ円はレンジ相場模様で取引されました。また、日銀の金融政策決定会合議事要旨が発表されましたが、ユーロ円には大きな影響はありませんでした

2024年12月のユーロ円の為替相場は、主に欧州中央銀行の政策金利の動向や市場参加者の動きに影響されました。また、ユーロドルのリバウンド相場もユーロ円に影響を与えました。

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