【フリーランス・副業向け】弥生のかんたん開業届で開業届の提出書類を作成してみた

開業届 フリーランス

ついに、私開業届を出します!新たに事業を始めるめどが立ってきたので、今回「弥生のかんたん開業届」で書類を作成してみました。

※本ページはプロモーションが含まれています

開業届とは

まず開業届とはですが、新たに事業をに始めるときには開業届(正式名称:「個人事業の開業・廃業等届出書」)を提出する必要があります。新たにフリーランスや副業で事業を始める際は開業届が必要ということですね。

提出期限は事業の開始等の事実があった日から1か月以内です。

特に副業の方は1点注意です。在職中に開業届を出してしまうと、もし会社員として失業した際に失業保険が受けられなくなるので、開業タイミングにはよく考えて決めましょう。

保育園に子供を預けているワーママ向けには下記記事で開業タイミングを詳しく解説しています。

どうして弥生のかんたん開業届を利用したのか

青色申告ソフトは何を選ぶか

こちらは割と単純な理由で、フリーランスとして活動を開始するにあたり青色申告が必須となります。その際に利用するサービスとして「やよいの青色申告オンライン」を利用予定だからです。

確定申告の際に最大控除をうけるには青色申告かつ複式簿記での書類作成が必要ですが、簿記知識がない私にとっては青色申告ソフトは必須です。

大きく下記3つを比較して検討しました。基本的にネット自分で調べながら進められるため、サポートが最小限の最も安いプランで比較しました。

やよいに決めた決め手は何といっても値段の安さ。またプランによって使える機能に差がなく、サポートの充実度だけでプランを比較できるのが分かりやすく好印象でした。あとは、非常に個人的な意見ですがフリーランスの友人が使っていたというのも一つの理由です。

やよいの青色申告オンライン
(セルフプラン)
freee会計
(スターター)
マネーフォワード クラウド確定申告
(パーソナルミニ)
費用(年額)8,800+税11,760円+税10,800円+税
無料期間1年間30日間1か月(パーソナルプラン)
使用できない機能すべての機能が使用可✖消費税申告(インボイス制度対応)
✖詳細レポートの出力
消費税の集計/申告
経営状況のレポート確認
確定申告ソフト比較

開業届サービスを選ぶ

「弥生のかんたん開業届」を利用する際に「弥生ID」の新規登録が必要となりますが、今後青色申告でも弥生のサービスを利用するのであれば、アカウントを統一しようという考えのもと、今回「弥生のかんたん開業届を選びました。

「弥生のかんたん開業届」はフォームに入力するだけで「個人事業の開業・廃業等届出書」と「所得税の青色申告承認申請書」の書類が既定のフォーマットで記入済みでダウンロードできるので、あとは税務署に郵送で申請が完了できます。

「freee開業」はマイナンバーカードがあればオンラインで申請できるとのことですので、郵送が面倒な方は「freee開業」もよいかと思います。

「弥生のかんたん開業届」も「freee開業」もどちらも無料で利用できます。

弥生のかんたん開業届で書類を作成してみる

弥生IDの新規作成

まず下記のバナーをクリックして「弥生のかんたん開業届」のページに行きましょう。

「無料で作成」ボタンを押下すると、下記「弥生ID新規登録」画面に遷移するので、名前、メールアドレス、パスワードを入力してアカウントを作成します。

「登録する」を押下すると、先ほど入力したメールアドレスに「確認コード」が送付されます。

確認コードを入力すると、新規登録完了です。「サービスの利用に進む」を押下するとログイン画面が表示されます

弥生のかんたん開業届で申請書を作成する

表示されたログイン画面でログインすると、「弥生のかんたん開業届」の入力画面が表示されます。

STEP1:基本情報の入力

氏名、住所など特に難しい入力項目はありません。

屋号は個人事業主にとって会社名の代わりのようなものです。個人名で活動する場合は屋号をつけなくても問題ないでしょう。また、銀行口座を作る際に屋号付きの口座が作れる銀行もあります。

STEP2:詳細情報の入力

こちらも自身の状況に合わせて入力すれば問題ないでしょう。

基本的に多くの方ははすでにある選択肢から選べばよいと思います。

収入については不動産による収入や山林伐採等の収入が無ければ、基本的に事業を営んで収入を得る「事業所得」になります。

確定申告の種類については、「やよいの青色申告オンライン」を使用して申告するのであれば「青色申告55万円控除」で問題ありません。これを選択すると「所得税の青色申告承認申請書」も同時に作成されます。

STEP3: 書類の提出

最後のページではこれまで入力した内容が記入済みの申請書がダウンロードできます。ダウンロードした「個人事業の開業・廃業届出書」の個人番号記載欄にマイナンバーを記入しましょう。

申請先の税務署を選択すると住所が表示されるので、郵送しましょう。郵送するものはページ内にも記載されていますが、下記3点となります。

  • 印刷した申請書類一式
  • 本人確認書類のコピー
  • 返送用封筒(控えを返送用です。切手を貼って自宅の住所を記載しましょう。)

難しいフォーマットに悩まずに開業完了

「弥生のかんたん開業届」を使えば、何を記入したらよいかわからない行政のフォーマットに悩まずに、申請書を作成できます。無料で使用可能なので、申請ミスを防ぐためにも使えるサービスは積極的に使っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました