検証!トラリピで子どもの習い事費をまかなえるか【2023年前半】

資産運用

ワーママの悩みのひとつといえはわ子どもの習い事費用!思ったよりかかりますよね。お宅の習い事費はおいくらですか?もしその習い事費がトラリピでまかなえたらちょっと嬉しいですよね。トラリピの収益を習い事費と照らし合わせて検証してみました!

前提

習い事について

我が子の習い事は音楽教室で、月謝11,000円です。この金額には管理費、教材費、消費税等も含まれています。

つまり11,000円×12か月で年間132,000が習い事費としてかかることになります。この金額をトラリピでまかなえるか検証します!

トラリピについて

私のトラリピはユーロ円で設定しています。

  • 資金は約130万円
  • ユーロ円
  • 136~160円のレンジに計61本設定

トラリピの130万円は余裕資金で運用しています。必ず生活防衛費が準備できてから資産運用を始めましょう!生活防衛費やその他資産運用については下記記事にまとめているので参考にしてください!

2023年前半の実績はこちら

表の上段が実績、下段が目標値となります。実績と目標値を比べると、1,2,3,4月は目標値を上回っていますが、5,6月は下回っています。ただし、合計をみると半年というスパンでは大きく目標を上回っています。つまり各月ではバラツキはあるものの、トータルで目標値を超えているので、習い事費はまかなえているという結果となりました!

資産運用の注意

このように習い事費はまかなえていますが、あくまで余裕資金であることが重要です。利益が出ないと習い事費が支払えないような状態で資産運用をするのは非常に危険なので、運用益で習い事費がチャラになったラッキー!くらいの気持ちで運用しましょう。

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